鈑金塗装AFTER-SALES

琉球三菱は、人にも地球環境にもやさしい水性塗料を使用しています。
琉球三菱は、人にも地球環境にもやさしい水性塗料を使用しています。
お客様への接客対応・品質管理の徹底を図り、より良いサービスを心掛け塗装・鈑金技術の向上に努め、お客様に満足以上の感動を与える仕事を提供することを商売のモットーとして今後も取り組んで進めて参ります。

水性塗料

環境にやさしく、人体に限りなく無害であり、
安全・安心な工程により、作業効率の向上をはかります。

水性塗料VOC(揮発性有機化合物)を含むシンナーの代わりに水を使用している環境にやさしい次世代の塗料です。お車を修理する際にこの水性塗料を多く使うことによって地球環境・大気汚染・人への影響に配慮し、性能・品質・塗装の耐久性も今までの溶剤型(シンナータイプ)と変わらない高品質な塗料です。また仕様している水性塗料は、日本で初めてエコマーク(日本エコマーク協会)を取得しており有機物質を極力減らした廃棄物も少ない塗料です。

水性塗料

水性塗料の特徴

水性塗料は有機溶剤を使用しない、もしくは有機溶剤の使用量を大幅にカットして、水で代替した塗料のことです。今までの油性塗料は、揮発性が高い有機溶剤を多く使用している為、これが蒸発して排出されると環境や人体に悪い影響を与えると考えられています。

水性塗料は、有機溶剤を大幅にカットし、人にも地球環境にもやさしい塗装を可能とします。
また、適切な樹脂形態の採用や粘性調整により、溶剤型塗料と同等な仕上がりを実現させています。

水性塗料の特徴

VOC(揮発性有機化合物)排出規制

世界の環境汚染が問題となっている今、VOC(揮発性有機化合物)による大気汚染を抑制する為に、VOC排出規制が厳しくなりつつあります。溶剤型の塗料もVOC排出規制の対象となっており、ヨーロッパでは、すでに世界に先行するかたちで2007年1月の法規制により溶剤型塗料の使用は禁止され、水性塗料に置き換わりました。日本でもVOC削減の取り組みが積極的に行われ将来、水性塗料に変わるときが近いでしょう。

VOC(揮発性有機化合物)排出規制
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